プレイオフファイナル 第4戦 ウォリアーズvsキャバリアーズ レビュー

 

今回の第4戦は、ついについに待ち望んでいた展開となりました!!!

 

このような結果となっております。

 


序盤からキャブズの得点をリードし、そのまま逃げ切ったゲームになりましたね。

 

NBA.comより

https://watch.nba.com/game/20170609/GSWCLE

 

ウォリアーズといえば、序盤は相手にリードされていても

第二Q後半から第三Qにかけて一気に逆転するゲーム展開が多いのですが、

今回は終始危なげなくキャブズ優勢で試合が進みました。

 

もう少し、ウォリアーズの追い上げが見たかったこともありますが(笑)、

実際、後半戦もキャブズの好調子はとどまることを知りませんでしたね。

 

キャブズは前半だけで86得点

 

単純計算でかける2をすると172点ですから、オールスター並みのハイスコアリングゲームでした。

 

今回のキャブズの勝因は?

 

今回はまさにキャブズにとってベストゲームと言えるでしょう。

キャブズの全選手がそれぞれの仕事を完璧に果たすことができたと思います。

 

カイリー、レブロンのスコアリングは当然のこととして、

ラブ、JRスミス、カイル・コーバーの3P、シャンパート、ジェファーソンのディフェンス、

そして、トリスタン・トンプソンのリバウンド。

 

特にトンプソンのオフェンスリバウンドが、

たしか前半だけで3本取っており、それがチームに流れをもたらす要因となりました。

 

トータルリバウンドは10本と、期待されていた役割を果たすことができていますね。

 

ちなみに、前回の試合でリバウンド数3本だったことに対して、

チャールズ・バークリーが

 

「トレーニングをしていない今の俺でも、試合に出たら3本くらいなら取れるよ」

 

と言ったそうなw

 

無事、汚名返上できてよかったと思います。

 

やはりTTがリバウンドを取らないとキャブズのリズムは生まれないと思うので、

第一戦からここが重要なポイントと見ていました。

 

次戦もトリスタンには活躍を期待したいですね。

 

あと、良かったのはやはりラブとJRのスリーポイント(ラブ 3P:6/8 3FG%75%、JRスミス 3P:5/9 3FG% 55.6%)。

 

前回もラブの3が入ってさえいれば勝っていたでしょうし、

本当にこの二人の外角シュートが決まるかどうかが勝敗を決めると言っても過言ではありません。

 

JRは前回のパフォーマンスも素晴らしかったですが、今回も良かったです。

この調子でガンガンいってもらいたいですね。

 

あとは、セカンドユニットの面々、

カイル・コーバー、シャンパート、ジェファーソン、デロン・ウィリアムズが

それぞれ確実に点を取れていたのも好材料だったと思います。

 

第三戦までは彼らの得点面での活躍が物足りないシーンがありましたが、

彼らも力を発揮することができれば、余裕を持って戦うことができることが今回の試合で証明されました。

 

特に応援していたのがデロン・ウィリアムズ。

 

プレイオフファイナルでは第三戦まで無得点と調子が悪かったので、

今回フィールドゴールを決めることができて一安心でしたw

 

これでデロンがタッチを掴むことができれば、キャブズはもっと戦いやすくなるはずですね!

 

ウォリアーズについて

 

ウォリアーズに関してはやーいやーいって感じなんですが(ファンの人すみませんw)、

なんども言っていますが別にどちらのチームを贔屓しているわけではなく、

単純にシリーズが延びて嬉しいなっていうのが感想です。

 

今回はカリーが少しおとなしかったですね。

 

トンプソンもそうですが、シューターは調子の波があるので、

こんな日もあるかなといったレベルです。

 

特にマイナスな点があるわけでもなく、今回20点差以上がついたのは

単純にウォリアーズにツキが回ってこなかっただけだと思います。

 

あとは強いて言うなら、ドレイモンド・グリーンはやはり沸点が低いですねw

 

もう少しでテクニカル2つ取られそうになっていたので、

ここは一つ弱点として明確に挙げられそうです。

 

活躍自体は半端なく、16得点、14リバウンド(オフェンスリバウンド5)、4アシスト、2スティールですから、

あいからわずオールマイティな活躍を見せています。

 

カリーが自由にシュートを打ちまくれるのはグリーンがボールコントロールができるからなので、

彼を退場させることができれば前回同様、ウォリアーズはかなり不利になると思います。

 

なので、あえて挑発してグリーンを怒らせるのは作戦としてありじゃないかなと思いますがw(ゲス顔)

 

第五戦で決めるかウォリアーズ!?

 

やはり目立つのはウォリアーズはカリーとKD、キャブズはレブロンとカイリーですが、

勝敗に関わるのはドレイモンド・グリーンとトリスタン・トンプソンのそれぞれの活躍だと思います。

 

この二人がゴール下でどういう働きをしているかに注目したいですね!

 

さて、次戦は6月13日(火)。ウォリアーズのホームコート、オラクルアリーナでの一戦。

 

王手をかけられているキャブズにとって、アウェイ戦はかなり不利ですが

まさに背水の陣で、前回のようにもう一度勝って欲しいですね。

 

といっても、正直、この第五戦でウォリアーズの優勝が決まると思いますw

 

それが私の予想ということで〜

 

次の試合も楽しみですね!

 

 

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