2016-2017シーズンはGSWが優勝!プレイオフファイナル第五戦レビュー!

 

遅ればせながら、ようやくレビューを記事を書く心づもりがつきましたw

(ちょっと忙しかったので、更新遅れました)

 

いやー、2016-2017シーズンは大方の人の予想通りでウォリアーズの優勝でしたね。

 

これだけ、予想通りの展開ならスポーツベッティング(賭け)で

ウォリアーズに大金をベットしとけばよかったですねw

 

銀行に預けるよりは良い投資になったでしょう。

(実は密かに来年は挑戦しようかなと思っていますw

日本の法律的なこともあるのでよく調べないといけないですけどね)

 

ということで!

決戦となったウォリアーズとキャブズの第五戦をレビューしたいと思います。

 

点差はなくてもペースは終始ウォリアーズ

 

今回の第五戦は試合が終わるまでそれほど両者、点差が開くことはありませんでした。

スコアの流れはこんな感じです。

 

NBA JAPANより

 

ですが、ホームコートアドバンテージもあってか、

初めからどこかウォリアーズが常にペースを握っている感がありました。

 

スコアを見ると、

「あれっ、思ったより点差が開いていないな」

って思うことが多かったのですが、

それくらいウォリアーズの流れでゲームが進んでいたと思います。

 

そして、個人的な感想で、両チームの決定的な違いとなっていたのはディフェンスです。

 

キャブズは第1戦目からですが、

どこかディフェンスコミュニケーションが取れていなシーンが目立ちました。

 

それが、第五戦でも修正されていませんでした。

 

ピックアンドロールへのディフェンスにしても、

ウォリアーズのようなシュート主体チームはオールスイッチで対応すべきだと思うのですが、

普通にスクリーナーディフェンスが飛び出すことで対応していたので、

背後を取られるシーンがよくありました。

 

またはスクリーナーディフェンスが思い切って前に出れずに

外からシュートを打たれたりですね。

 

この点に関していうと、スパーズの方がディフェンス力があり、

ウォリアーズとしては戦いづらかったのではないでしょうか。

(本当にレナード、怪我して欲しくなかったぁ)

 

あと、なんとなく全体的な印象として、

第四戦で燃え尽きた感が試合の初めからキャブズには漂ってましたね。

 

テレビの画面を通してなので、本当に印象論なのですが、

「絶対勝つぞ!」という意気込みが伝わってこなかったですね・・・。

 

少なくとも第四戦のそれに比べたら、覇気に欠けていました。

 

なので、試合終盤、点差がほぼない状況に詰めたこともあったのですが

そこでいまいち追いつき追い越せなかったのは

気持ちがそこに乗ってこなかったのかぁという感じです。

 

感じ感じとすみませんが、結局最後は気持ちですからね。

 

ウォリアーズサイドの方が、勝利への確信と自信に満ちていたと思います。

 

ホームということやチーム全員の意識が100%優勝に向いていましたので。

ウォリアーズが勝つべくした勝ったということができますね。

 

誰もがそういう感想を抱くでしょうがw

 

KDはあかん!

 

今期のウォリアーズはNBAの歴史の中でも最強チームだったと思います。

 

私も観戦してからそれほど長くはないのですが、

過去の映像や選手を見ても、これほどのスターチームはないでしょう。

 

その最後のピースがKDですよね、やっぱ。

 

ファイナル平均30点以上、ファイナルMVPは

文句なしの偉業ですけど、本当にそれでいいのかと。

 

サラリーキャップ等のルール上問題ないのかもしれませんが、

モラルというかねぇ、空気というかねぇ・・・。

 

確かに、過去を紐解くと分かるようにドリームチームを結成しても

必ずしも優勝できるわけではないですけど、

今まさにピークと言える選手4人(カリー、トンプソン、KD、グリーン)が

一つのチームに集まってしまうのはどうかっていうところでしたよね。

 

NBAコミッショナーにはもうちょいサラリーキャップをコントロールして、

チーム力の分散に努めていただきたいですよね。

 

来シーズンの展望!

 

さて、次のシーズンですが、

今は西はウォリアーズ、東はキャブズでそれぞれ戦力が一極集中しております!

 

調べたところ、KDは契約年数が2年なので、

来季もおそらくウォリアーズは戦力が大きくは変わらないでしょう。

 

ま、キャブズもそうでしょうね。

 

とすると、他のチームが強くなることでこの2強を打ち破ってもらうしかありません!!

 

そこで、私が期待したいチームはズバリ、

 

西はスパーズ、東はセルティックスです!

 

それぞれ、今季も期待されていたチームですけどね。

 

ともかく、スパーズはレナードが万全であれば、

プレイオフカンファレンスファイナル第1戦は制していたでしょうし、

その後もウォリアーズを苦しめることができたと思います。

 

セルティックスに関しては、2017ドラフトで3位の指名権を得ております。

 

そして、指名した選手がなんと

 

ジェイソン・タトゥーム

 

という選手!

 

この人、日本対アメリカの高校生対決に出場していた選手なのですが、

数年前にこの動画を見たときからこの選手はいいなーと注目していた人だったので、

自分の見る目があったことに驚きと嬉しさを感じています(笑)

 

身長の高さと異常なウィングスパンの長さ!

 

そして、柔らかいシュートタッチと落ち着き感から

高校生でしたが目を引くものがありました。

 

当時はちょっと細身の選手という印象でしたけど、

今見るとだいぶゴツくなってますw

 

この選手がセルティックに入って、どんな活躍を見せてくれるかにとても期待しています。

 

セルツは特に穴のないチームですが、

チームのエースとなる存在がアイザイア以外にいません。

 

アイザイアがいない時に、チームを引っ張っていく存在に

タトゥームがなってくれれば、セルティックスはさらに強度を増すでしょうね。

(ルーキーにそれを期待するのはちょっと酷ですがw)

 

さてさて、

今季のドラフトやトレードについても少しずつ情報が出ているので

また別の記事であげたいと思います。

 

 

それでは今シーズンお疲れ様でした。

また来シーズンを楽しみにしましょう^^

 

それでは!

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